2014年04月13日

火星接近


火星が接近していますね。
14日に最接近を迎えます。
地球からの距離は約9239万km
です。
2003年の大接近時には約5576万
kmまで接近しているので、今回は
小接近です。

火星は夜中、南の空のおとめ座に
ありスピカの上にオレンジ色で
輝いています。

先日、望遠鏡でスケッチを採りました
のでアップします。
機材も技術も無く写真が撮れない
ので、昔ながらのスケッチです。
シンチレーションが悪く細かい
火星の模様は見られませんでした。
また機会があればスケッチします。

4月11日の火星
posted by ほし丸 at 16:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

星空宇宙天文検定


3月に星空宇宙天文検定協会の
星空宇宙天文検定(以後星検)
の2級を受験し、運良く合格
することができました。
先日合格証が届きましたので、
写真を載せます。

星に関する検定は、私が知る限り
3つほどありますが、公的なものは
ありません。
星検の場合は1級から5級まであり、
1級が一番難しく、1級を受験する
には2級に合格してないといけません。
各級とも70点が合格点の基準のようです。

試験の内容は、星座や神話、天文学史、
宇宙開発等、結構広いものです。
協会からは公式問題集も販売されていて、
試験に出る問題の傾向を把握すること
ができます。
これも協会の大きな収入源なのでしょう。

3月の試験は平均点が74点合格率64%
(2級)といつもより高いようです。
2級だけで2百人前後が受験していま
したが、性別年齢は千差万別でした。
小学生の合格者もいました。

試験会場が東京の三鷹だけなので、
地方の方は受け難いですよね。

星空宇宙天文検定協会
posted by ほし丸 at 22:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

愛機(続き)


昨日の愛機についての続きです。

普通、望遠鏡にはファインダーと
呼ばれる小型の案内望遠鏡が付いて
います。
望遠鏡ですから、覗いた場合画像は
180度回転させた上下左右逆さまに
した見え方になってしまいます。

この逆さまというのが、初心者の人が
望遠鏡を扱う時の最初のハードルと
言えます。
ベテランは「慣れですよ」と言いながら、
本当はやりにくいのだと思います。

そこで、私もファインダーを単眼鏡に
変えてみました。
単眼鏡は双眼鏡の片割れみたいな
ものです。
これを望遠鏡のファインダーとして
取り付けます。
星を探すときは肉眼で見た時と同じ
成立像で探せるので楽になります。

私が購入したのは、米国Barska社の
8x42 Battalion Monocular というもの
です。
日本で扱っているところが無かったので、
sekaimonを通して米国から輸入
しました。(製造は中国?)
仕様は口径42ミリ8倍で実視界が7度
あり、アイレリーフが22.5ミリもある
ので、眼鏡をかけたままでも十分使え
ます。
夜間、月や明るい惑星を見るとゴースト
が出ますが、昼間では気になりません。
双眼鏡と違ってコンパクトなので、
バッグに入れて外出できます。
もちろんバードウォッチングやスポーツ
観戦にも使えるので便利です。

写真はPENTAXの7倍50ミリの双眼鏡と
並べてみました。
単眼鏡には三脚取り付け用のネジ穴が
付いています。


単眼鏡ファインダー
posted by ほし丸 at 20:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

愛機


私にもいくつか愛機があります。

筆頭はやはり望遠鏡です。
望遠鏡で所有しているのは、
小さなファインダーを除けば
この一台のみです。

20年以上も前に自作したもの
ですが、今でも現役です。
望遠鏡のタイプとしては、
「ドブソニアン」というもの
で、いわゆる簡易式の経緯儀台
(上下左右に可動)反射望遠鏡
です。

「ドブソニアン」というのは、
アメリカのアマチュア天文家
ジョン・ドブソンさんが考案
したのでそう呼ばれています。
ジョン・ドブソンさんは今年の
1月に98歳で他界されました。

今でこそ「ドブソニアン」タイプ
の望遠鏡は既製品が何種類も
販売されていますが、当時は
「ドブソニアン=自作するもの」
というのが一般的でした。

この愛機、高さが150センチ以上
になるので、遠出する場合は車に
載せるのですが、車を選ぶ第一の
条件は、この愛機が載せられること
になります。
多分、車は変わってもこの愛機は
もう一生変わらないと思います。

愛機のスペック
・ニュートン式反射望遠鏡
・口径25p 焦点距離150p(F6)


ドブソニアン
posted by ほし丸 at 22:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

駅で見掛けた星空


静岡県の熱海に用事があって、
JRに乗りました。

その時、駅で見掛けた星空を
カメラに撮りました。
本当の星空ではなく、星空関連
のものですが。

一つ目は天体ドームです。
真鶴駅から見える、町立まなづる
小学校のうすい緑色のドームです。
何センチの望遠鏡が収められて
いるのでしょうか。

子供が小学生の時、何度か望遠鏡
を持ち出して星空観察会のお手伝い
をしたことがあります。
結構人数が集まるんです。

まなづる小学校の天体ドーム

もう一つはJR東日本のポスターです。
駅の構内に貼ってありました。
おもにJR釜石線を走る事になった、
SL(C58)ですね。
列車内にはミニプラネタリウムも
あるみたいで、一度は乗ってみたい
ですね。

SL銀河

posted by ほし丸 at 23:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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