2014年04月11日

愛機(続き)


昨日の愛機についての続きです。

普通、望遠鏡にはファインダーと
呼ばれる小型の案内望遠鏡が付いて
います。
望遠鏡ですから、覗いた場合画像は
180度回転させた上下左右逆さまに
した見え方になってしまいます。

この逆さまというのが、初心者の人が
望遠鏡を扱う時の最初のハードルと
言えます。
ベテランは「慣れですよ」と言いながら、
本当はやりにくいのだと思います。

そこで、私もファインダーを単眼鏡に
変えてみました。
単眼鏡は双眼鏡の片割れみたいな
ものです。
これを望遠鏡のファインダーとして
取り付けます。
星を探すときは肉眼で見た時と同じ
成立像で探せるので楽になります。

私が購入したのは、米国Barska社の
8x42 Battalion Monocular というもの
です。
日本で扱っているところが無かったので、
sekaimonを通して米国から輸入
しました。(製造は中国?)
仕様は口径42ミリ8倍で実視界が7度
あり、アイレリーフが22.5ミリもある
ので、眼鏡をかけたままでも十分使え
ます。
夜間、月や明るい惑星を見るとゴースト
が出ますが、昼間では気になりません。
双眼鏡と違ってコンパクトなので、
バッグに入れて外出できます。
もちろんバードウォッチングやスポーツ
観戦にも使えるので便利です。

写真はPENTAXの7倍50ミリの双眼鏡と
並べてみました。
単眼鏡には三脚取り付け用のネジ穴が
付いています。


単眼鏡ファインダー
posted by ほし丸 at 20:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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