2014年09月20日

秋分の日の昼の長さ


もうすぐ秋分の日ですね。
あっという間に夏から秋に移ったみたいで
天気もあまり良くなかったせいか夏の星空を
あまり見なかった気がします。

秋分の日は昼の長さと夜の長さが同じだと
言うこともありますが本当でしょうか?
国立天文台のホームページを参考にして、
昼の長さを調べてみました。

表は横浜での日の出・日の入の時刻です。
その時刻から昼の長さを計算すると、昼と夜の
長さが同じなのは秋分の日から3日か4日後
みたいですね。

昼の長さ
[横浜での日の出・日の入時刻]

その理由の一つに日の出と日の入の定義が
あります。
日の出とは太陽が地平線からあたま(?)を
出した瞬間で、日の入とは太陽が完全に地平線
から隠れた瞬間と定義されています。
そのため、秋分の日は太陽一つ分昼の長さが
長くなります。

ということで、今プラネタリウムアプリに日の出
日の入の時刻を表示する機能を追加中です。
ダウンロードもよろしくね。

posted by ほし丸 at 13:30| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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