2015年02月16日

星図を使わせてもらう


観望に使う星図は地人書館の「新標準
星図」や「SkyAtlas」を使ってます。
その他に、星雲・星団や二重星の雑誌の
特集記事などを切り抜いたファイルを
使ってます。

ネットで見つけた観望用の星図があった
ので、試しに使わせてもらいました。

「滝星図」という個人の方がつくられた
星図に、観望時のたどり方を記したもの
です。
たどる対象は星雲・星団に限ったものでは
ないので、色々な天体を観望することに
なります。

pdfで公開されているので、そのまま
パソコンに入れて使えます。
夜間では、スクリーンに赤いセロファンを
貼って使うと、天体をたどるラインが協調
されます。

観望用星図
[パソコンに映した観望用星図]

ぎょしゃ座
 41番星(二重星)、NGC2281(星団)
やまねこ座
 12番星、19番星、Σ958(何れも二重星)
をたどってみました。

「滝星図」は滝 敏美さん
http://www.geocities.jp/toshimi_taki/

「星の道星図」はフェイさん
http://homepage1.nifty.com/fehi/

がそれぞれ公開されてます。

posted by ほし丸 at 00:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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